禁煙外来

禁煙外来のご案内

平成18年から禁煙外来は保険適用されており、当協会でも、予防医学推進の観点から、禁煙外来を行っています。医師・看護師と共に、禁煙にトライしてみませんか。

受診できる方

以下の条件をすべて満たす方が対象となります。
(以下の条件を満たさない場合は保険が適応されず自費診療となりますが、
当協会では自費診療での禁煙外来は行っておりません。ご了承ください。)

  • 下記の「タバコ依存スクリーニングテスト」で「はい」が5つ以上あること
  • 喫煙指数(一日の喫煙本数×喫煙年数)が200以上であること
  • 今すぐ禁煙を希望される方
  • 過去に禁煙外来を受診されたことがある方:
    前回の禁煙外来の初診日から1年が経過していること(健康保険適応の条件となります)

診療内容

  • 診察、呼気一酸化炭素濃度の測定、禁煙継続のためのアドバイス、禁煙補助薬の選定と処方を行います。また、喫煙は動脈硬化を引き起こすことから、当協会では初回診察時と12週間後の最終診察時に簡易頸動脈エコー検査を行い、動脈硬化の程度を判断しています(追加負担なし)。
  • 初回診療、再診1(2週間後)、再診2(4週間後)、再診3(8週間後)、再診4(12週間後)の計5回診察に来ていただくことが必要です。

診療内容

費用

禁煙補助薬の種類によって費用は異なります。3割負担の方の場合、
チャンピックス(飲み薬)での治療:5回の診察と薬剤費を含めて約18000円
ニコチンパッチ(貼り薬)での治療:5回の診察と薬剤費を含めて約12000円

診察日時

毎週月曜日午後2時~5時、完全予約制です。
ただし、月曜日が祝日の場合は同じ週の水曜日午後1時~5時に診察を行います。

予約方法

兵庫県予防医学協会・禁煙外来初診受付(078-855-2740)までお電話にてお申し込みください。
(受付時間 平日8時半~17時)

タバコ依存スクリーニングテスト

下記の質問を読んで、あてはまるものに○をつけましょう。

問1 自分が吸うつもりよりも、ずっと多くタバコを吸ってしまうことがある。
はい
いいえ
問2 禁煙や本数を減らそうと試みてもできなかったことがある。
はい
いいえ
問3 禁煙したり本数を減らそうとしたときに、タバコがほしくてたまらなくなることがある。
はい
いいえ
問4 禁煙したり本数を減らしたときに、イライラ、神経質、落ちつかない、集中しにくい、ゆううつ、頭痛、眠気、胃のむかつき、脈が遅い、手のふるえ、食欲または体重増加が出た。
はい
いいえ
問5 問4 の症状を消すために、またタバコを吸い始めることがあった。
はい
いいえ
問6 重い病気にかかったときに、タバコはよくないとわかっているのに吸ってしまった。
はい
いいえ
問7 タバコのために自分に健康問題が起きているとわかっていても、吸ってしまった。
はい
いいえ
問8 タバコのために自分に精神的な問題が起きているとわかっていても、吸ってしまった。
はい
いいえ
問9 自分はタバコに依存していると感じることがある。
はい
いいえ
問10 タバコが吸えないような仕事や、つきあいを避けることが何度かあった。
はい
いいえ