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「働く人の健康管理研修会」を開催いたしました

平成29年1月24日(火)14時から、兵庫県予防医学協会健診センター5階多目的室で、「働く人の健康管理研修会」を開催いたしました。

今回は、「がんにならないために・がんになってしまったら-がん患者の就労支援」と題し、香川大学医学部臨床腫瘍学教授で神戸市立医療センター中央市民病院腫瘍内科参事の辻晃仁先生にご講演いただきました。

ここ数年、がんの治療特に抗がん薬の進歩は目覚ましく、「がん=死」ではなく「がんは長く付き合う慢性疾患」になってきました。早期発見で完治も期待できます。そのためには、がん検診の受診が大切です。
昨年の2月に「事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」が厚生労働省から公表され、国もいろいろな取り組みを行っています。がんと診断され治療と仕事の両立に悩んだら、離職する前にがん相談支援センターなどに相談するようにと話されました。

神戸新聞社の記者さんも取材に来られ、1月25日の神戸新聞朝刊に記事が掲載されました。

寒い中を、ご参加いただきありがとうございました。

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