検体検査・衛生調査

検体検査・衛生調査

食品衛生検査

安全な食品の製造、販売を行うため食品営業者が実施する様々な自主検査に、幅広く対応いたします。また、製造現場の衛生調査・衛生検査に基づく衛生指導を行います。

腸内細菌検査

厚生労働省の感染症予防法、文部科学省の学校給食衛生管理基準、労働安全衛生規則、水道法施行規則等で規程されている、感染症に分類される重要な病原体を検出するための腸内細菌検査(検便)を行います。

検尿・寄生虫・便潜血検査

腎臓病・糖尿病検診一次スクリーニングのための尿検査、寄生虫検査(ぎょう虫卵・一般寄生虫・砂場の犬猫回虫卵)、大腸がん検診のスクリーニング便潜血検査2日法を行います。

病理細胞診

採取された組織・細胞を顕微鏡で観察し、その形態学的所見から異常細胞を検出する検査法です。細胞検査士および病理・細胞診専門医が診断します。

作業環境測定

「作業環境管理」を進めるためには、作業環境中に有害な因子がどの程度存在し、そこで働く労働者がどの程度さらされているのかを把握しなければなりません。この把握をすることを広い意味で作業環境測定といっています。

簡易専用水道検査

私たちは蛇口から出る水はみんな水道水だと思って安心しています。ところが、受水槽を設置している中高層建築物では、受水槽の取り入れ口までは水道局等の管理になりますが、建物内の水は、所有者の責任になります。

水質検査

飲料水については6ヶ月以内に1回の15項目検査、年1回(6月~9月)の消毒副生成物(11項目)の検査が必要です。また、井戸水を使用する場合はこれに加えて給水前に50項目検査、3年に1回の8項目検査が必要です。

検体受付日

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