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人事考課の研修会の様子です

12月19日(水)15~17時、兵庫県予防医学協会健診センター5階多目的室で、当協会課長代理級以上を対象に、職員研修会“「働き方改革」時代の求められるマネジメントとは・人事考課と双方向コミュニケーション研修”を行いました。
講師は、三井住友海上火災保険株式会社 法人開発室次長 山田 晃司氏です。
まず、「部下評価と人事考課の仕組み」と題して、人事考課の内容や考課にあたっての留意事項を講義で学んだ後、約30分間の人事考課のケーススタディDVDを視聴しました。このDVDの事例で各自が一次考課を行い、その後、周囲の人たちとグループディスカッションをしながら、二次効果を行いました。
共通の人物の考課を行うことで、それぞれの見方があることを実感した実習でした。
最後に、双方向コミュニケーションについての講義があり、双方向のコミュニケーションの実践には、「ホウ・レン・ソウ(報・連・相)」に併せてもう一品「オ・ヒ・タ・シ」を追加することが大切と学び、約2時間の研修会が終了しました。

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