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看護科研修会を行いました

10月29日(月)14時より、兵庫県予防医学協会健診センター5階多目的室で、当会看護科研修会を行いました。
今回は、救急対応と採血業務をテーマに取り上げました。
最初のテーマは、救急対応。3つのグループに分かれて、事例を基にグループワークを行います。
まず、進行役、書記、発表者を決めるのですが、(少々強引な)多数決で決めるグループ、話し合いで決めるグループ、じゃんけんで決めるグループと、各グループの個性が・・・。
看護師としての経験年数も当会の勤務年数もばらばらの看護師さん達ですが、日頃のチームワークを発揮し、時間内に意見もまとまり、発表もスムーズです。
各グループから出た意見を聴き、気づくことも多かったようです。
また、この機会に普段あまり話したことのない人たちとの交流の機会にもなったようです。
次に、田中看護担当部長から、採血時の血管と神経の走行についての説明がありました。
腕を動かしながらの田中部長の説明に、聴いている方もついつい腕が動いています。
最後に井上科長代理から、出張健診の持ち物についての確認事項の説明があり、あっという間の2時間の研修会が終了いたしました。
たくさんの方に参加いただき、にぎやかな研修会になりました。
兵庫県予防医学協会では、子育て中やブランクのある看護師の方々にも安心して働いていただけるように、今回のような研修会や教育期間を設けています。
“午前中だけ働きたい”“曜日、時間を限定して働きたい”など、ライフスタイルに合わせた働き方をご希望の方も、まずはお問合せください。

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