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第35回全国情報統計研修会を神戸で開催

平成29年8月31日(木)、9月1日(金)の2日間、神戸三宮東急REIホテルにて、第35回全国情報統計研修会を、公益財団法人予防医学事業中央会と兵庫県予防医学協会の主催で開催いたしました。当協会を含む全国の支部から、成績処理部門や情報処理部門の担当者が出席し、初日は成績処理担当者部門と情報システム担当者に分かれてのグループディスカッションと懇親会、2日目は全体討論を行いました。
2日目の様子を少しだけご紹介します。


2日目は9時開始。前日の懇親会の後神戸の散策に出かけた参加者も多かったようですが、定刻に始まりました。


まずは、当協会西田副会長と予防医学事業中央会専務理事・事務局長山根氏の主催者あいさつです。



次に、当協会住本事務局長が支部活動紹介として当協会の取り組みなどをお話しいたしました。


10時からは全体討論「成績処理部門における業務改善とデータの活用」です。
進行は、公益財団法人神奈川県予防医学協会情報システム部長杉坂氏です。


基調講演は、「自治体における健診データの活用」と題して、大阪大学大学院医学研究科公衆衛生学助教 村木 功先生にお話しをいただきました。


その後、3支部から事例報告があり、全体でディスカッションをおこない、閉会いたしました。

週間天気予報では雨だったのでお天気を心配しましたが、天候にも恵まれました。
遠方からもたくさんの方々にお越しいただき、ありがとうございました。

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