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2020年2月のまなぶ会の様子です

2月18日(火)16時から健診センター5階多目的室で、「第42回まなぶ会」を行いました。
「まなぶ会」は、兵庫県予防医学協会職員の有志の勉強会です。
今回のテーマは「他支部の業務効率化の事例について~2019年度全国情報統計研修会に参加して」と「翼状針採血全面導入に向けて~ベクトン・ディッキンソン社製23G翼状針の特徴」でした。
「他支部の業務効率化の事例について~2019年度全国情報統計研修会に参加して」では、公益財団法人予防医学事業中央会の各支部の状況の中で、当会の職員に周知しておきたい内容について、研修会に出席した情報管理課の職員から伝達がありました。
「翼状針採血全面導入に向けて~ベクトン・ディッキンソン社製23G翼状針の特徴」では、看護科職員から翼状針を使った採血について、直針と比較しての採血時間や侵襲の様子、コストなどさまざまな角度からの比較について説明がありました。
他所属の業務内容などについて、知っているようで理解できていないことの一端を知る良い機会となりました。

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